GENKINGの歯磨き粉美歯口の危険性や副作用は?

GENKINGさんがイメージモデルをされているホワイトニング歯磨き「美歯口(びはく)」。

 

SNSやネット掲示板の口コミを見る限りでは非常に評価の高い商品みたいですが、それだけ効果の強い成分には副作用の危険性などは無いのでしょうか?

 

…という訳で、実際に美歯口の成分の安全性について調査をしてみました!

GENKINGの歯磨き粉美歯口の危険性は?

歯磨き粉およびマウストリートメントは直接口に入れる商品ですので、その危険性として考えられるのは「配合成分による健康被害」が主な問題として挙げられるかと思います。

 

では、美歯口に配合されている成分にはどのようなものがあるのかを見ていく事にしましょう。

ヒドロキシアパタイト

歯の組成に関わる成分で、歯の象牙質の70%、エナメル質の97%程度がこのヒドロキシアパタイトから構成されています。

 

この成分の原料となるのは「ホタテの貝殻」で、人体に悪影響を与えるような作用は全くありません。

 

ヒドロキシアパタイトは歯の再石灰化を促進するとともに、口内の殺菌を行うという作用がある自然由来の安全性の高い成分です。

ポリリン酸ナトリウム

ポリリン酸ナトリウムはミネラルの一種であるリン酸の化合物で、人体においては骨や歯の形成に欠かせない成分です。

 

ポリリン酸ナトリウムは人間の体に元々存在しているものですし、食品にも変色防止の添加物としてよく使用されている天然由来の成分なので、安全性も非常に高いものであると言えます。

 

まあ、過剰摂取をするのは良くないとされてはいますが、そもそも美歯口は歯磨き用品なので、少々誤飲をしてしまう事はあっても直接体内に摂り込むものではありませんので、そういった心配も全くありませんね。

アスパラギン酸ナトリウム

アミノ酸の一種で、美歯口に配合されているアスパラギン酸ナトリウムはトウモロコシから作られているものです。

 

そして、歯磨きにおいての働きは、発泡剤として歯に付着したたんぱく質を主体とする色素汚れを包み込んで浮かせる作用となります。

 

アスパラギン酸ナトリウムは人体の活動に必要な必須アミノ酸の一つでもありますし、原料の面から見ても、同成分は私たちが普段から食べている食物から作られている成分ですので、万が一体内に吸収されたとしても健康被害などをもたらす事は無いでしょう。

ハッカ油・キシリトール

美歯口には口内に爽快感を与える目的と、すっきりとした味を出す甘味料・香料として配合されています。

 

どちらも大量に摂取すればお腹が緩くなってしまう可能性のある成分ですが、流石に歯磨き中にそこまで大量に飲み込んでしまう事は無いと思いますよ。

GENKINGの歯磨き粉美歯口を使用して副作用はあるのか?

ここまで美歯口に配合されている主要成分を紹介して来た訳ですが、他の成分についてもほとんどが自然由来の成分ですので、どれも身体に悪影響を与える可能性はほぼ無いと思われます。

 

…というか、そもそも美歯口は食べ物でも飲み物でもありませんし、配合成分が直接体内に吸収される事はまずありません。

 

まあ、小さなお子さんなどが誤飲してしまう可能性は考えられるところではありますが、そこは親が少し注意してあげれば済む事ですし、歯磨き中に多少間違えて飲み込んでしまったとしても、そこまで心配する程の事では無いと思いますよ。

 

つまり、美歯口を普通に使用している上では副作用の危険性などはほぼ有り得ないという事ですね。

 

また、副作用とまではいきませんが、市販品のホワイトニング用の歯磨き粉やマウスウォッシュなどは、味がとても辛く刺激が強過ぎたり、石膏のような独特な味のものも多く、若干利用し辛い商品がありますよね。

 

そういった風味が苦手な方は歯磨き中に気分が悪くなったりしてしまうケースも多いのですが、美歯口は刺激は控えめでホワイトニング歯磨き粉にありがちな変わった味などもしませんので、お子さんからお年寄りまで、誰にでも使用しやすい商品になっています。

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