美歯口は効果がない?GENKINGおススメの使い方

カリスマオネエタレント・GENKINGさんが広告塔を務めている事で話題のホワイトニング歯磨きシリーズ「美歯口(びはく)」。

 

この商品はプロの歯科医師たちにも推奨される程、確かなオーラルケア効果を持つ商品の筈なのですが、ネット上の極一部では「美歯口は効果が無い」という噂が流れてしまっているんだとか。

 

そこで当記事では、その「効果なし」という噂の真相に迫っていこうと思います。

GENKING 歯磨き粉は効果がないと言われている?

この項では、美歯口に向けて投稿された悪い口コミを元に、その商品としての効果の有る無しについて考察していきます。

悪い口コミ①…歯が白くならない!

美歯口を使い始めてから2週間。ちゃんと毎日欠かさずに歯磨き粉もトリートメントも使っているのに、歯が白くなってくれません…。

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美歯口に配合されているホワイトニング(漂白)成分は「ポリリン酸」というもので、歯科医院やクリニックで使用される他のホワイトニング成分と比較すると、若干パワーは弱めの成分です。

 

そのため、美歯口を毎日欠かさずに使用したとしても、歯が完全に白くなるまでにはある程度の時間が必要となります。

 

しかしながら、美歯口にポリリン酸が使われているというのは別に悪い事では無く、ご家庭で手軽かつ安全にホワイトニングケアを行っていくためには、この成分が最も適しているのです。

 

…とは言え、1~3ヶ月程度もあれば、十分よい結果が得られるんではないかと思いますので、出来ればその位は継続して使ってみていただきたいですね。

悪い口コミ②…トリートメントをしてもすぐに歯が汚れてしまう

美歯口のトリートメントは、色素汚れを落とした歯に新たな色素汚れが付かないようにしてくれると聞いていたのに、コーヒーやワインなどを飲むといつの間にかまた歯が汚れてしまっています…。

コメント

美歯口には歯に付いた傷を修復(再石灰化)し、さらにマウストリートメントで歯の表面をコーティングする事で歯に色素沈着が起こりにくい状態を作る効果があります。

 

しかし、トリートメントは時間が経てば効果が薄れてしまいますし、再石灰化が完了していない窪み(傷)のある部分には、どうしても色素汚れが付着しやすくなってしまいます。

 

ただ、これは美歯口をそれなりにマメに使用していれば避けられる事であり、飲食後にきちんと歯を磨いていれば特に問題は無いですね。

 

そうして美歯口を継続して使用していく事で、徐々に汚れにくい美しい歯に変わっていく筈です。

GENKINGおススメの使い方

ここまで「美歯口は効果なし!」…という口コミから、その効果が思うように現れてくれない理由を解説してきた訳ですが、やはりそこは具体的な効果アップに繋がる使用法を知っておきたいところですよね

 

という事で、この項では美歯口の広告塔であるGENKINGさんが、オススメしている…かもしれない効果的な使い方をご紹介していこうと思います。

効果アップのススメ①…歯磨きはこまめに

これについてはホワイトニングをする際の大前提とも言える事ですが、歯磨きをする回数は多ければ多いほどホワイトニングには効果的です。

 

もちろん歯や歯茎が傷んでしまう程過剰に行うのはNGですが、せめて3食の食事の後には毎回行うようにしましょう。

 

特にトリートメントは時間が経つ毎に少しずつ落ちていってしまうため、できる限り毎回の歯磨きとトリートメントの間隔が長く開きすぎないように心掛けていただきたいところですね。

効果アップのススメ②…出来るだけ長く続ける

美歯口の効果に不満を感じている方は、そもそものホワイトニングケアに掛ける継続日数が足りていないというケースが多く見られます。

 

効果を感じておられる方の口コミを参考にすると、ほとんどの方が2~3ヶ月程度でホワイトニング効果を実感されているようですので、とりあえずはその辺りを目安に様子を見ながら継続していただくのが良いかと思います。

効果アップのススメ③…歯磨き粉とトリートメントは必ず併用する

美歯口には歯磨き粉とマウストリートメントの2種類の商品があり、それぞれを単品で購入する事も可能な訳ですが、基本的には美歯口は2つで1つの商品です。

 

歯磨き粉だけで使用すると、ホワイトニング後の黄ばみ予防が出来ませんし、トリートメントだけの場合はホワイトニングが出来ないので、これまた効果は弱くなってしまいます。

 

美歯口は歯磨き粉とマウストリートメントが相乗効果を生み出して最高のポテンシャルを発揮する商品ですので、必ず2種類揃えて使用していただきたいですね。

 

GENKINGの歯磨き粉 口コミはこちら>>

 

 

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