美歯口の全成分を徹底解説!

GENKINGさんが広告塔を務められている事で話題のホワイトニング歯磨き粉シリーズ「美歯口」。

 

自宅で簡単に歯のホワイトニングや口臭ケア、虫歯・歯周病予防などのオーラルケアが出来るとして人気の商品なのですが、その成分にはどのようなものが使われているのでしょうか。

 

直接口の中に入れるものですから、身体に悪い成分なんかが含まれてたら困りすよね…(ーー;)

 

…という訳で、ここではその「美歯口」に含まれている成分について、徹底解説をしていきます。

美歯口の全成分

原材料/成分
清掃剤:炭酸Ca/水/湿潤剤:グリセリン、ソルビトール/可溶化剤:PEG-8/清掃剤:含水シリカ/甘味剤:キシリトール/洗浄剤:ラウロイルグルタミン酸Na/着色剤:酸化チタン/清掃剤:ヒドロキシアパタイト/粘結剤:カラギーナン、キサンタンガム/清掃剤:三リン酸5Na、メタリン酸Na/保湿剤:グリチルリチン酸2K、スイカズラ花エキス、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ポリソルベート80、白金/香味剤:ハッカ油、スペアミント油/溶剤:エタノール/保存料:銀、酢酸、フィチン酸、炭酸水素Na、フェノキシエタノール

参考:美歯口オフィシャルサイト

http://bihaku.tokyo/products/detail/4?admin=1

うわ~(゚Д゚)何か沢山入ってるなぁ~。

 

でも、ほとんどのものは普通の歯磨き粉にも含まれている成分で、もちろん口に入れても安全な成分ばかり。

 

そして、美歯口の特徴的な成分はと言うと、「ヒドロキシアパタイト」「ソルビトール」「キシリトール」「ハッカ油」「スペアミント」辺りでしょうかね。

ヒドロキシアパタイトとは

ヒドロキシアパタイトは歯の主な構成成分である「ハイドロキシアパタイト」とほぼ同じ組成・働きを持つ成分です。

 

美歯口のものは、ホタテの貝殻から作られた天然由来の成分なので、副作用などの心配もありません。

 

この成分にはたんぱく質を吸着する作用があり、歯に付着した黄ばみの原因であるたんぱく質汚れを落としてくれます。

 

さらに、歯のエナメル質の傷やすり減りを再石灰化によって修復する働きもあります。

ソルビトール

ソルビトールはリンゴやバラといった果実や花・種子から抽出される、植物由来の成分です。

 

これは食品の甘味料の他、化粧品の保湿剤、医薬品の甘味付け(糖衣など)にも使われている“食べられる”成分でもあり、副作用の危険性はありません。

 

美歯口としては、歯磨き粉を滑らかにするためや、歯磨き粉やマウストリートメントの味の調整に使われていますが、他にもお口の中の潤いを保ち、虫歯や歯周病などのトラブルを防ぐ役割も担っています。

キシリトール

チューイングガムなんかでは夕食な成分で、果物や植物の葉っぱなどから作られる天然の代用甘味料です。

 

キシリトールは砂糖などとは違い、歯に付着しても虫歯菌を増殖させない(歯を溶かす酸を発生させない)という特長を持ちます。

 

さらに、キシリトールには口内環境を中性に保ち、歯垢の付着を防いでくれる上、歯の再石灰化を促進させる作用もあるという、まさにスペシャルなオーラルケア成分なのです。

 

しかも、しっかり甘いのにカロリーは少なく、被験者に過剰摂取(平均摂取量の7倍)を毎日させる実験を2年間行っても、誰も身体に悪影響が見られなかったという、ある意味とんでもない健康成分だったりもするんです(^^ )

ハッカ油・スペアミント

ハッカやスペアミントは、口に入れるとスーッとした感じがありますが、この爽快な刺激が歯茎などを刺激して、歯茎を健康に保つ働きがあります。

 

商品によってはこれらの香味剤が含まれていないホワイトニング歯磨きもありますが、はっきり言って不味くて気持ち悪くて…個人的にはオススメしません(^_^;

 

また、スペアミントには口臭を抑える働きもあるので、ヒドロキシアパタイトやキシリトールで汚れや歯垢を除去する作用とプラスアルファで、口臭の予防や改善に役立ちます。

 

スペアミントはかなり辛みが強いイメージがありますが、美歯口の場合はこれが必要最低限に調整されているので、辛みの強い薬用マウスケア商品が苦手な方でも、安心して使えますよ。

美歯口マウストリートメントの全成分

原材料/成分
水/湿潤剤:ソルビトール、グリセリン/粘結剤:キサンタンガム/清掃剤:ヒドロキシアパタイト/着色剤:酸化チタン/甘味剤:キシリトール/可溶化剤:PEG-60水添ヒマシ油/湿潤剤:ホスホリルオリゴ糖Ca/保湿剤:グリチルリチン酸2K、加水分解コラーゲン、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na/香味剤:ハッカ油、スペアミント油/保存料:銀、酢酸、フィチン酸、炭酸水素Na、フェノキシエタノール

参考:美歯口オフィシャルサイト

http://bihaku.tokyo/products/detail/3?admin=1

まあ…この成分表を見てもらうと丸分かりなんですが、成分的には被っているものも多く、内容は歯磨き粉とあまり変わらないですね。

 

ただ、歯磨き粉の方は「歯をきれいにする」という事に重点がおかれているのに対し、マウストリートメントは「歯の美しさを保つ」事に重点がおかれているのです。

加水分解コラーゲン

その「歯の美しさを保つ」という目的を顕著に表している成分が、この加水分解コラーゲンです。

 

コラーゲンと言えば、化粧品なんかでも保湿ケア成分として有名ですよね。

 

これが口の中でも同じような働きを担っていて、加水分解コラーゲンが歯や歯茎をコーティングする事によって、口内の潤いを一定に保つ効果を発揮します。

 

口内が乾くと虫歯菌や歯周病菌が繁殖しやすくなったり、色素沈着を起こしやすくなったり、口臭が発生したりと散々なのですが、加水分解コラーゲンがこれらのトラブルを予防してくれるんです(^^ )

歯磨き粉とマウストリートメントはセットで使おう!

ここまで、美歯口に含まれている成分について解説してきた訳ですが、美歯口の歯磨き粉とマウストリートメントの成分には、お互いの足りない部分を補って、足りてる部分は相乗効果を生み出すという働きを持っています。

 

これらの商品、またはそこに含まれている成分は、単体としても素晴らしい効果を持つものなのですが、両方を併せて使う事でさらに効果がアップしてくれるんですね。

 

なので、出来るだけ美歯口の歯磨き粉とマウストリートメントは、いつも一緒に使うようにする事をオススメしたいですね(^^ )

 

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